考えるために書く、書くために考える。これだけが目的である。その結果として自分のために使えるノート、または最適のデータベースができればいいだろう。もっとも、データベースほど大げさなものではなく、ただの情報集である(データボックス)。要するに、ここで書いていることはすべて自分のためのものである。

自分に関心のある分野だけの、どこにいてもすぐにアクセスできて、必要な範囲で必要な内容だけを取り出せるものを作ること。ただそれだけである。自分の便宜のためにいかにネット環境を有効利用するかである。それ以外のことや他人のことはまったく考えていない。

ましてや、ここに飛んでくるコピペ屋の「ソース取り(鳥)」の便宜のために作っているのではない。勘違いしないように。他人の役に立つようなものを作る。そんな本末転倒したことをするヒマはどこにもないからである(笑)。

インターネット上にはいろいろなデータがあふれている。しかし、いざ自分が何かをしよう、プログラムやスクリプトを作ろうとすると、それに直接使えるような情報がない。現実にはほとんど役に立たないのが実状である。もちろん、これはそれだけに限らない。大半の情報は「帯に短し、たすきに長し」なのである。そこで自分に必要な情報だけを集めて効率的に検索できるようにする。
  1. ページの構成やリンクは自分の便宜を最優先する。他人が見ることを前提として作らない。
    見るのは勝手である(笑)。ただし部外者がソースを盗取できることはない

  2. 他人に見せるためには作らない。ただ見られてもいいものがあるだけである。

  3. キーワード検索の効率化のために各ファイルのサイズは最大20,000バイト程度を目安にする。

  4. ファイルには必ずキャッシュ禁止タグをつけ、場合によっては検索エンジン拒否タグをつける。
    ファイルをキャッシュ禁止から非検索にする場合、新規に非検索ファイルを追加して以前のファイルは削除するほうが効果が速い。
    大昔の古いファイルばかりを集めたGoogleのキャッシュはホームページのレイアウトの変更には重大な障害になる。作成側がもう見せる必要がないと判断したものまで見られることになる。

  5. コピペ屋の一括ダウンロード防止対策としてファイルの半数以上はアクセス制限エリアに置く。


  1. 人は見ていなくてもロボットは抜かりなく見ている。
    油断していると見せる必要のないものまで捕捉されることがあるので注意する。
    ロボットは、非表示にしている部分はもちろん、コメントで埋め込んだリンクも取得するから要注意である。

  2. メニューとリンクは主にロボットを誘導するためのものである。
    検索から飛んでくるのは、「コピペ屋のソース取り」「チンピラのつまみ食い」だけである。

  3. 相手にすべきは正確無比のロボットである。
    ハエのように飛んでくるゴミのような人間ではない。ましてやスマホを持った低能のサルでもない。