フェイジョアの花

フェイジョアはフトモモ科の常緑低木で、原産地はウルグアイ、パラグアイ、ブラジル南部などのようである。きれいな花である。しかし、単なる花ではなく、これは果物のようで、日本では冬に果実ができるという。鳥の「急降下攻撃」に注意して、どんな味がするのか、冬まで楽しみに待っておこう。
- 2021/06/17 -






バラのジャム

珍しいバラのジャムをもらう(輸入品)。「ブルガリア ダマスク ローズ ジャム」と書いてあって、原産国はブルガリア共和国のようである。
- 2021/06/08 -




夜の城

世界文化遺産・国宝・姫路城が紫色にライトアップされていた。
- 2021/05/21 -




ミカンの花

ミカンもよれよれになりながらも花が咲いていた。
- 2021/05/08 -




柑橘類の花

どういうわけか柑橘類の花は白っぽくて清楚なものが多い。これは「すだち」の花。
- 2021/05/04 -




ツツジ

躑躅(つつじ)はシャクナゲ科の常緑または落葉低木。四月ごろ赤や白の花が咲く。藤、山吹とともに暮春を代表する花である。 ツツジは豪華に花が咲く。九州の霧島山、阿蘇山、九重山などに群生しているミヤマキリシマ(深山霧島)はツツジである。
つつじ咲いて石移したるうれしさよ (蕪村)
思ひいずる常盤の山の岩躑躅言はねばこそあれ恋しきものを (読人知らず 古今集 巻十一恋一)
岩躑躅は岩の間に生えるツツジで、「言はで」「言はねば」にかかる枕詞としても使われる。
- 2021/04/27 -




さくらんぼ

西洋ミザクラの実。人間が食べる前より先にほとんど野鳥が食べてしまうのが常である。2~3日後には実は全部なくなっていた。やはりネット(網)はかけておくべきだった。もう「後の祭り」である。
- 2021/04/21 -






山の桜

これも桜の一種なのだろう。ヤマザクラは「宮城県以南の本州・四国・九州に自生。明治中頃まで桜と言えばヤマザクラを指した」(「JAF Mate 2021/4」10p)という。
- 2021/03/27 -






農作物の代表として米、麦といわれるが、あまり見ることもなくなった麦である。
- 2021/03/27 -




スナップエンドウ

スナップエンドウの花が咲いていた(俗称スナックえんどう)。赤いのと白いのがあるようである。
- 2021/03/18 -






ネギ坊主

もうこんなものができていた。この中にネギの種が入っているのだが、あまり使い道はない。
- 2021/03/07 -




春の色

春の色といえば黄色と桃色である。
- 2021/03/04 -

いわゆる「菜の花」ではないが黄色い花が一本咲いていた。


いわゆる「梅」ではないがほんのりとした桃色が春の景色である。



ガラスのペン

北海道のお土産もらったペン。小樽の有名な北一硝子のもの。昔、付けペンというのが流行ったことがあった。1個10円ほどの鉄製のペン先を長いペン軸に差し込んで、ペン先が広がってきたら取り替えて使う。あのガラス・バージョンのような感じである。ただし、こちらはペン先を付け替える必要はない。ただ、モノがガラス製だけに落下などの衝撃には注意が必要になる。
- 2021/02/22 -




梅の花

春の到来を知らせる花である。
- 2021/02/21 -




参考
これより前の写真など