スタートボタンの左クリック

スタートボタンの左クリックが反応しない現象は何度も起こるのでイライラする。相変わらずバグだらけのものを作って詐欺的商売をするMicrosoftの腐った企業体質は変わっていないようである。
ディスプレイ画面の左下のスタートボタンを左クリックしても反応しない。今まで出ていた下のようなメニュー(Fig.1)が出ない。

Fig.1

しかし、スタートボタンを右クリックすると次のようなメニューが出る。左はダメでも、右は何とか動作するようである(Fig.2)。

Fig.2

このうち「検索(S)」は反応しない。
検索はコルタナというもので、これはスタートボタンの左クリックと動作の根は同じようである。スタートボタンの左クリックが反応しなければこれも反応しない(ようである)。

「タスク マネージャー(T)」は実行できる。

これはデフォルトでは「簡易表示」になる。その画面の下の方にある「詳細(D)」ボタンを押すと次のような画面になる(Fig.3)。

Fig.3

このメニューの「ファイル(F)」-「新しいタスクの実行(N)」を実行する。

次のようなダイアログが出る(Fig.4)。

Fig.4

そこから「PowerShell」を「このタスクに管理者特権を付与して作成します。」にチェックして「OK」を押して実行する。

次のような「管理者:Windows PoweShell」の画面になる(Fig.5)。コマンドプロンプトとよく似た画面である。

Fig.5

ここで以下のコマンドを1行で入力して[Enter]を押す。全部ANK文字(半角英数)である。コピペでの入力はできなかった
なお、下の「英語フォント」の「\」は「日本語フォント」では「¥」である。

【英語フォント】
Get-AppXPackage -AllUsers | Foreach {Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register "$($_.InstallLocation)\AppXManifest.xml"}

【拡大/日本語フォント】
Get-AppXPackage -AllUsers | Foreach {Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register "$($_.InstallLocation)¥AppXManifest.xml"}

【1行で表示(スマホ用)】
Get-AppXPackage -AllUsers | Foreach {Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register "$($_.InstallLocation)¥AppXManifest.xml"}

しばらく(数分程度)待っていると、次のような表示が出る(Fig.6)。場合によっては「展開処理の進捗状況:」のメッセージが連続して出ることもある(初めての時は出ないかもしれない)。

Fig.6

このメッセージの表示が終わったら(消えたら)、修復はできているだろう(Fig.7)。このウインドウを閉じて終わればよい。
別にメッセージが出なければ、終了時がわからないので、しばらくたって手頃な時(10~15分後)にウインドウを閉じて終わればよい。

Fig.7

その後、パソコンを再起動する。
左下のスタートボタンを左クリックして表示されるか確認する。ついでに右クリックも確認しておく。今のところこれで以前のように戻った。

- 2016/05/20 -


重要
ユーザーにとってはウイルスなどよりも、MicrosoftのバグOSそのものが最大の脅威である

参考
Windows 10は最強のバグシステム(tpc_0332)
ユーザーにとってはウイルスなどよりもバグシステムの Windows 10 そのものが最大の脅威である。使い物にならない。




いつになったら修正されるのか

トラブルの発生履歴である。これが発生する状況に規則性がない。これはバグソフトの典型パターンである。最強のバグシステムである(笑)。こんなものに強制的に移行させてしまう(ある日問答無用で強制的に移行された)。この会社はちょっとどうかしているのではないか。

このトラブルの発生履歴
  1. 最初は旧来の32ビットソフトをインストールしよう(半分はできなかった)とした後に起こった。2回目はMicrosoft Edgeで動画などを見た後に起こった。
  2. これが起こる場合は今までと違う操作をしたときである。それは何の後だったかを思い出すことが重要。
  3. ハソコンを起動してログファイルやローカルの*.htmlを少し見た後に起こった。時間は起動後10分程度である。これは毎日何度となくやってい定型的作業である。こうなると何かのソフトが「悪さ」をしたというものではなく、システムのバグの可能性が高い。これが発生する状況が一定していないこともそれを裏付ける。
  4. このトラブルが起こったときに単純に再起動だけさせてみたが、それでは修復できていなかった。この場合、明示的に修復作業をしなければならないことになる。
  5. 起動直後にこのトラブルが起こる。パスワード入力後にデスクトップ画面が出るまでにやや時間がかかっていた。
  6. 6月15日インターネットで新聞などを見ていた後に起こった。他に特異なことはしていない。
  7. 6月24日インターネットで新聞などを見た後に起こった。その少し前に毎日新聞のサイトを見ていたが、その時に同社の動画が再生されなかった。このサイトはブラウザの「戻る」ボタンがきかないなどの問題がある。
  8. 6月26日ユーチューブの動画で昔の2時間ドラマを見た後に起こる。
  9. 6月29日別に変わったことはしていない。3時間ほど通常の使用をした後に起こった。毎日新聞のサイトも動画も見ていない。
  10. 7月2日にまたこのトラブルが起こる。インターネットで新聞を見たこと以外はやっていなかった。こう頻繁におこると、もう修正するのもバカバカしい。このボタンはシャットダウン以外に使わない。左が使えなくても右ボタンは使えるなら、それでもいいかもしれない。
  11. 7月18日にまた発生。その数日前にWindows Updateが行なわれたようだが、それによっても修正されていない。
  12. 8月1日に発生。起動後1時間程度。WEB/LOCALの動画を見た後。
  13. 8月3日に発生。Apache起動。起動後5時間。YouTubeの動画を見た後。
  14. 8月10日に発生。Apache不起動。起動後1時間。YouTubeの動画を見た後。
  15. 8月15日に発生。起動直後、使用開始後30分の段階で起こる。少し前のWindows Updateでも直っていないようである。
  16. 8月18日に発生。起動直後10分後にはやボタンが動作しない。
  17. 8月28日に発生。Apach起動後、Internet接続、その2時間後のときにボタンが動作しない。
  18. 9月4日に発生。起動にやや時間がかかった。トラブルの前兆だったか。1時間後にはボタンが動作しない。
  19. 9月6日に発生。数時間使用後にはボタンが動作しない。動画なども見た。
  20. 9月13日に発生。起動にやや時間がかかった(パスワード入力後にテスクトップ画面が表示されるまでの時間)。起動直後何もせずに左ボタンをクリックしたら動作しなかった。右は動作した。どうもこれが動作不全の「前ぶれ」であるらしい。
    その後に即座に再起動してみたら、左ボタンのクリックも動作するようになっていた。

重要
スタートボタンなどは「シャットダウン」以外には使わない(使い道もない)から、どうでもかまわない。しかし、こんなバグシステムではいつ右ボタン(クリック)も動作しなくなるかわからない。その時に困るので、手動で修復できるのなら修復しておこうという気でやっている。バカバカしいことかぎりない。今やMicrosoftは全世界にバグと不快感をまき散らすゴミ企業だといってもいいだろう。


バグシステムのWindows 10

相変わらずのバグシステムであるWindows 10にはホトホト困るばかりである。今日は珍しく今までのパターンとは少し異なる展開になった。

パソコン起動して2~3時間後、画面上においた*.htmlファイルへのショートカットが反応しない。これはInternet Exploler(IE Ver.11)が反応しないのと同じである。要するにフリーズしているのである。この種のフリーズも相変わらず多発する。なお、Microsoft Edgeは使う気がしないのでIEの方を使っている*.htmlファイルの関連付けもIEにしている。

そうなると、画面左下にあるウインドウズのロゴマークのボタン(ウインドウズボタン/ここではスタートボタンと呼んでいる)が反応しない。いつもはこのボタンの左クリックだけが反応しない(クリックできない)だけだった。今日はこのボタンの右クリックも反応しないWindows 10のような最強のバグシステムでは、こうなることを最も恐れていたのである。

このトラブルの経過を順に書くと次のようになる。
  1. IEが反応しなくなった(フリーズしている)。
  2. [Ctrl]+[Alt]+[Delete]を押して「タスクマネージャー」を呼び出す。
  3. IEのタスクを終了させる。表示されているIEの画面(*.htmlが表示されている画面)を消す。
  4. その後、スタートボタンの左クリックも右クリックも反応しない。両方とも動作しない。
  5. 再度[Ctrl]+[Alt]+[Delete]を押して「サインアウト」を実行する。
  6. 起動時の画面に戻る。そこでパスワード入力してデスクトップ画面になる。これは通常起動と同じパターンである。
  7. その後にスタートボタンを押すと、左ボタンも右ボタンもともにクリックできる。動作しているのである。
  8. そのまま使うのも気分が悪いので、再度スタートボタンを左クリックして「再起動」させる。
  9. 起動時の画面に戻る。そこでパスワード入力してデスクトップ画面になる。これは通常起動と同じパターンである。その後にスタートボタンを押すと、左ボタンも右ボタンもともに動作する。
こんなに頻発するバグだが、世間からクレームの声が出ていないのが不思議である(それでMicrosoftも直さないのかも)。また、それがこのマシンだけの特殊な現象なのか、それともMicrosoft非推奨のIEを使っているからか、それもよくわからない。

思えば、このマシンは最初はWindpws 8だった。それがいつのまにか準自動的にWindows 8.1にアップグレードされ、そしてその後強制的にWindows 10になったものである。この過程での不具合が発現してきたのか。そういうこともよくわからない。いずれにしても、今まで色々なバージョンのWindowsを使ってきたが、その中で最も信頼できないシステムであるといってもいいだろう。

こういう機器の基本をなすシステム(OS)の劣化は、マジメに「モノ作り」に励まず、小賢(こざか)しい営業力で営利を優先してきたMicrosoftの企業体質に問題があるのではないか。
- 2016/09/12 -

このトラブルの発生履歴
  1. 9月26日に上と同じく両方のボタンが動作しない現象が発生。YouTubeの動画を見ている最中だった。上と同じ対処法で切り抜ける。
  2. 9月30日に上と同じく両方のボタンが動作しない現象が発生。エクスプローラーでファイルを選択してクリックしても起動しない。フリーズしているのである。上と同じ対処法で切り抜ける。


タコの殿堂
相変わらずインチキのバグソフトの製造販売でカネをかせぐMicrosoftの腐ったチンピラ企業体質は変わってないわね。