使う気が起こらないMicrosoft Edge

帯に短し、たすきに長し。そんなMicrosoft Edgeの画面表示である。Edgeのムチャクチャさがよくわかる。使い物にならない。

IE 100%
画面の拡大率100%のときのIEでの見え方である。このサイトで準拠している設定である。




Edge 100%
画面の拡大率100%のときのEdgeでの見え方である。
明らかに、画像も文字も作成者が想定していたものよりは「拡大」されている。必然的に小さい画像はボケが目立つことになる。ひどい仕様であることよ。




Edge 75%
画面の拡大率75%のときのEdgeでの見え方である。
こうすると画像は実際のサイズに近いものになるが、文字のほうが小さくなりすぎてしまう。特に日本語部分は非常に小さくてほとんど読めない。これまたひどい仕様であることよ。




総括−Microsoftの暴挙
いったい、どんな者をEdgeのユーザーとして想定しているのだろうか。もちろんEdgeにはクリエイティブな要素は皆無だから、享楽的に情報を消費するだけのサルかブタのような者をターゲットにしているのだが、それにしても不可解な仕様である。おそらく、スマホを持った低能のサルのようなものがターゲットなのであろう。そのためにEdgeをスマホもどきの仕様にしているのである。


Edgeでは作成者の想定とは違うものが見えている。

これは逆に言えば、IEでこれが一番いいレイアウトだと思って作っていても、Edgeのような愚民ツール(スマホを含む)で見る者にとっては、そんなことは何の関係もない。Microsoftが勝手に変形したグチャグチャのものが見えているということになる。
画像の大きさと文字サイズについては、作成時に想定していたものとは明らかに別のものが見えているということになる。何が作成時の画像サイズ、文字サイズなのかがハッキリしない。写真がピンボケかどうかも確認できない。こういうものを作る側から見れば「バカにするな」と言いたくなるようなシロモノである。

IEもバグ化が顕著だし、Edgeは使えないし、Microsoftはまともなソフトが作れなくなっているようである。その能力もないようである。ただただ惰性で過去の遺産の上に安住していこうとする「策」なのかもしれない(笑)。進歩の止まった衰退会社というのは所詮はこんなものだろう。

しかし、ここでなぜMicrosoftがブラウザを2つ−IEEdge−存在させているのか、そのワケもわかってくるようである。Edgeは使い物にならないからであろう(私見)。

- 2018/07/07 -



Microsoft Edgeは使えない[1](tpc_0263)
Microsoft Edgeは使えない[2](tpc_0329)

Windows10のデカ文字システム(tpc_0266)
Windows10のデカ画像システム(tpc_0267)



このサイトではIEで最もよく見えるような文字サイズと画像サイズでレイアウトをしている(IE 100%準拠)。
愚民ツールのEdgeChromeは使わないので一切考慮していない。この2つはともにデカ文字・デカ画像でクリエイティブな要素がまったくないソフトである。


Microsoft Edgeは使えない[1](tpc_0263)
Microsoft Edgeは使えない[2](tpc_0329)
Microsoft Edgeは使えない[3](tpc_0373)
少し進歩したMicrosoft Edge Ver.83(tpc_0475)
Microsoft Edge Ver.83以後のバグ(tpc_0476)
Microsoft Edge Ver.83の小さな進歩(tpc_0477)
Microsoft EdgeとGoogle Chrome(tpc_0398)

Microsoft Edge / DevToolsの使い方(tpc_0495 〜 tpc_0500)




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