AND / OR / XOR

論理積(AND)、論理和(OR)、排他的論理和(XOR)の早見表。

論理積(AND)
両項が1の場合だけ結果が1になる。他の場合は0。

 


論理和(OR)
両項が0の場合だけ結果が0になる。他の場合は1。

 


排他的論理和(XOR)
両項が異なる場合は1、両項が同じ場合は0。

 



実際の数値で確認する

10進数2進数操作

こういうものを10進数ですることにはまったく意味がないことがよくわかる。

NOTE
なお、XORを再度実行すると元の値に戻る。
  1. A(174)という数値がある。
  2. Y(203)という数値とのXORをとってX(101)という数値を作る。A(174) → X(101)。
  3. X(101) = A(174) ^ Y(203)
  4. そのX(101)を再度Y(203)という数値とのXORをる。X(101) → A(174)。
  5. A(174) = X(101) ^ Y(203)
  6. A(174) → (XOR) → X(101) → (XOR) → A(174) になる。
- 2017/12/20 -