JavaScriptのconfirmの外観

ほとんど自動的(強制的)になされるWindows Updateと何か関係があるのかどうかはわからないが、最近JavaScriptのconfirmについて、ローカルとWEBでは違う動作をすることがあることに気がついた。

参考
confirmテスト

ローカルでは何度使っても何回実行しても次のようになるだけである。WEBでもこれと同じパターンが多い。



WEBでは次のようになるパターンもある。この出方は一定していない。2回目に出たり、3度目から出たり、5度目から出たり、まったく出なかったり。


こんなものは無視してチェックせずにそのまま「OK」にしても何の問題も生じない。

こんなメッセージは無害の代表的なものだから、「……作成を許可しない」などということをさせる神経は理解できない。こんなものをいくら出したところで何の問題も生じないからである。

これはもう非MicrosoftコンテンツであるJavaScriptに対する「いやがらせ」「いじめ」だと言ってもよい。CGIやPHPでは多用するだけに迷惑な話である。

- 2019/06/14 -