ソース整理の重要性

find.php - Local Versionを整理していたら、以下のような部分が出てきた。

$aryHit[$n] = str_replace( "$keyword", b"<span class='bma'>$keyword</span>", $aryHit[$n] );

この「b」は一体何だ。これがあっても、今まで別に誤動作もせずに検索されていた(ように思う)。それで何ら再検討することもなく、今まで「正常なもの」として使ってきた(と思う)。今ファイル整理をかねてソースライブラリを整理していたら、この「b」が目についたというわけである。こういう機会でもなければ昔のソースを見直すということがない。定期的に整理する必要性を痛感するところである。

この部分は検索キーワードが目立つように赤色の太字のスタイル(タグ)を設定するというものである。
この赤色の太字にする部分は以前は「b」タグを使って下記のようにしていた(bタグには赤色のスタイルを設定してある)。

$aryHit[$n] = str_replace( "$keyword", "<b>$keyword</b>", $aryHit[$n] );

ある時から太字に「b」タグを使わずに「.bma」というスタイルを使うように変更した。
<b>$keyword</b>」を「<span class='bma'>$keyword</span>」と変更するときに最初にあったタグの文字の「b」の消し忘れであろうと思う。

正しくは次のようになるはずである。要するに「b」は不要であるということである。

$aryHit[$n] = str_replace( "$keyword", "<span class='bma'>$keyword</span>", $aryHit[$n] );

動作確認をしたが、別に異常はない。それにしても、不可思議なのは「b」があっても別にトラブルもなく正常なように表示されていたことである。世の中まだまだわからないことが多い(笑)。

- 2019/08/29 -



念のためWEB上での検索スクリプトもこの部分をチェックしたら、すべて「b」タグを使っていた。WEBでは速度(速く)とサイズ(小さく)が至上命令である。「b」タグの方がソースのサイズが幾分か短くなるからであろう。