ネットダニ対策

その昔、NHK-FMの南波志帆の「ミュージックライン」(2017/09/20放送)の中でゲストの「忘れらんねえよ」というグループの柴田隆浩という人が、インターネットのニュースサイトのコメント欄まで読むがほとんど全部が他人の誹謗中傷ばかりだという趣旨の話をしていた。 それが庶民の「ガス抜き」「ストレスの解消」として定着しているということかもしれない。

ユーザー入力をノーチェックでそのまま使うな、というのはプログラミングの常識だが、ここにも何でも書き込み自由の掲示板的なものがあるが、その必要が出てきた。多くのネット民には自由はまだまだ荷が重すぎる文化のようである。それをどうするか、掲示板の手直しに数日かかってしまった。
  1. 最初に考えたのは、書き込まれたものを即座に(または永久に)表示はしないが、とりあえずデータとして残しておくというもの。
    しかし、残しておいても、これは最近では「あいちトリエンナーレ2019」であった「表現の不自由展・その後」のようなネタに使える程度の意味しかない1)
    もちろんそんな価値さえもないゴミだからどうもヤル気がしない。
    NOTE
    1) ダニ人間または人間ダニが「どんなことをホザいているか」を後で一覧展示するのもいいかもしれない(笑)。

  2. それで当面は次のような表示を出しておくことにした。



    問題がなければ表示し、サイトポリシーに沿わなければボツ(削除)ということにする。下品なチンピラやゴミ人間を排除すればそれでいいからである。
    早ければ10分後、遅くても6時間後ぐらいにはどちらかの結果が出る(だろう)。何も表示されていなかったらボツということになる。
    通りすがりのものが出した醜悪なゴミを表に出したり、残しておいたりするのはムダかつ無意味だから、これでいいだろう。
    なお、このパターンは現在ほぼ完成しているが動作のテスト中である(近々完成の予定)。
このパターンは通常掲示板、画像掲示板(*.jpg)ともに同じ。アップロードしたものが即座に表示されることはない。不適当なものは削除して、こちらにもデータは残らない(残す気もない)。
なお、画像のサイズが大きすぎる場合、適当なサイズに修正したものが表示されます(まともなものは元画像も保存/小さくする方法を知らないだけの可能性がある)。
こうすると多少手間がかかることになるが、これはしょうがない。自分の庭に飛んできたゴミは自分で拾って捨てなければならない
- 2019/09/12 -


参考
ネットダニ対策[2](tpc_0466)