ログファイルの日付別切り分け

ファイルの分割の変形パターンである。長いログファイルは見るのが面倒である。それで日付別に切り分けたわけである。
これでログを見て手動で切り分けるという無意味な作業を強いられることもほぼなくなるだろう。




ネットダニ対策

これはネットダニに対する必要に迫られて作ったものである。西洋の諺に「嘘には足がない」というのがある。それにならって言えば「ダニには足がない」ともいえる。しかし、この連中は日本国内では確実に犯罪者である。業務妨害罪、詐欺罪、強要罪、脅迫罪などで多くの被害届が警察に出されていることだろう。もちろんここでも被害届は出している。もし日本の地に足を下したとしたら確実に警察の御用になることであろう。

警察もこういうダニの書いたもの、アップロードしたもの、ダニのアクセスログなど、ダニに関するデータ類を収集しているようである(もちろん全国レベルで一元集計)。そういうものをまとめて提出してもらえないかということだったので、そのログデータの切り分けのために急遽作ったものである。9月に警察の生活安全課のサイバー犯罪対策部署に参考データとして出したログは1週間分の長いログだったので関係のない部分も多かった。しかし、こうすればダニが襲来した日のデータだけを簡単に取り出せて便利である。

少なくとも今までのように手動で切り分ける必要がなくなった。ということはアクセスログも見ることはもうないだろう。ところで、こうして日付別に切り分けてもダニ以外のアクセスログも混じることになる。しかし、道楽でパソコンをさわっているような素人でもダニのアクセスか一般人のアクセスかは簡単に見分けられる(隠れていてもダニは匂いでわかる)。まして毎日職業的にサイバー犯罪を専門に扱っているならその区別は簡単につくだろう。その選別と分別は警察にまかせておいていいだろう。

最初にこういうデータを警察に持って行った時、むこうでもデータを数個抽出してチェックして「なるほどこれはダニだな」と言っていた(ただし警察は「ダニ」とは呼ばなかった)。そういうものをチェックするソフトやデータは当然ながら持っているのだろう。
その時に、ダニがアップロードしたりメールを出してきたりしたら、即座にそのデータを警察にも送信するようにできるが、そうしてもいいかというと、そこまではまだ警察での受け入れ態勢ができていない。ダニに関連するデータはファイルにするとか写真にとるなどして、USBメモリーやSDカードで出してもらえればよいということだった。

ちなみに、2019/10/15~2019/10/17の間に、掲示板に20件、画像掲示板に1件、メールが1件、合計22件がダニからアップロードされたが、これらはすべて自動的に「ダニのゴミ」として処理されて「ダニ用ゴミ箱」にある。これはその期間のアクセスログとともに警察に出すことになっている。IPアドレスなどは匿名化ソフトなどを使って器用に偽装しているがすべて同一人であろう。能はないが悪知恵だけはある。

いずれにしても、これでダニ人間対策は一応完了した。これからはガキっぽいチンピラのダニ相手に無意味で無駄な時間をつぶされることがなくなったのはひとつの収穫である。ダニが人の見えない地下で勝手にうごめいていてもこちらの感知するところではない。興味も関心もない。ダニが人の見える所に出てこなければそれでいいだけである。

- 2019/10/21 -


参考
ネットダニ対策[1](tpc_0463)


ログファイルの指定日付行の抽出(php_0227)



これで9月初めから試作してきたダニ人間(または人間ダニ)対策として2個の掲示板系ツールとフォームメールの修正は完成したことになる。

原則としてフリーに書き込みができる掲示板やフォームメールという状態を維持しつつ、いかにダニ人間の書いたものを表に出さないようにするか、いかにダニ人間のアップロードしたものやメールを見ずに削除するか ― これらはゴミでしかない ― という対策が一応はできあがったことになる。私がこのゴミを見ることはない。もし見るとしたら、それは警察のサイバー犯罪対策課であろう。

なお、フォームメールは今までは*.phpだったが、ここからは*.cgiに変更した。*.phpは一般的なフォームメールだったが、この*.cgiバージョンのものは「ダニは闇から闇に葬る」ことをメインにしたためかなり特殊な(または独自な)ものになっている。この世がダニのいない「清浄な世界」になったらまた*.php版を使うことにしよう。ただし百年河清であろうが(笑)。