Loc関数

Loc関数の戻り値は、その使用するモードによってことなるが、Sequentialモードで使った場合、「128 で割ったファイル内の現在のバイト位置。」のあと、次のようなことが書いてある。

Returns a Long specifying the current read/write position within an open file.
長い開かれたファイル内の現在の読み取り/書き込み位置を指定する値を返します。
Longは「長い」と訳せない。
開かれたファイル内の現在の読み取り/書き込み位置を指し示すLong型の数値を返す。

However, information returned by Loc for sequential files is neither used nor required.
ただし、シーケンシャル ファイルに対してLocによって返される情報は、使用も必要
意味はまったく通じない。
使われることも必要とされることもない。
- 2019/04/25 -


StrReverse関数

今やエクセルバカの製造元、エクセルバカの総本山と言ってもいいMicrosoft。その「バカさ」は尽きない。意味の通じない「翻訳」は無意味であるということがわかっていないのである。下記は、StrReverse関数のオンラインヘルプ(Excel2016/2018年12月13日更新)に出ているものである。

以下では「Microsoftの機械翻訳(Excel2016)」を で表示している。

The expression argument is the string whose characters are to be reversed.
_式_の引数は、元に戻すには、文字から成る文字列です。
まったく意味は通じない。
reverseの意味を取り違えたうえ、are to be reversedを不定詞の副詞的用法(目的)とした文法的な間違いもある。
「be to 不定詞」というパターンの文であるが、しいて訳せば「順序が逆にされることになっている(予定の)文字」ということになる。
式の引数は、逆順にする文字から成る文字列です。

- 2018/12/31 -


重要
このパターンは探していけばキリがないほど多い。全部がこの調子だろう。
目についたところをメモしておこう。さすがエクセルバカの総本家である。