上高地と木曽


梓川
この川の名前を初めて知ったのは教科書に出ていた浦松佐美太郎の登山のエッセイだった。臼井吉見の小説「安曇野」、それから朝の連続ドラマの「水色の時」などの、さわやかなイメージ。


上高地
安房峠から見た上高地。








木曽福島駅






明神池付近の梓川
上高地の河童橋から徒歩で1時間ほど。梓川の水は真夏でも痛いほど冷たい。
梓川は槍ヶ岳を水源とし松本市内の奈良井川と合流して犀川になる。槍ヶ岳から横尾谷出会いまでは氷河期に形成された氷食谷で急勾配。そこから焼岳までは緩勾配(上高地や大正池があるあたり)。そこから島々までは急勾配でV字谷をなす。


焼岳
北アルプスで唯一の活火山。