京都北山の廃村八丁(1)


今井幸彦編「日本の過疎地帯」(岩波新書)にも紹介されたことがある京都北山の奥地にある廃村八丁。
下の地図は「澤潔「京都 北山を歩く 3」(ナカニシヤ出版)」による。
(Fig.1)


菅原町バス停
三条京阪から広河原行きの京都バス(1日2~3便)に乗る。広河原の手前の菅原町バス停から出発するが、その前に昼飯。


途中の山道
廃村八丁へ行く途中の山道。道なき道に近い。


ダンノ峠
途中にあるダンノ峠でひと休み。


途中の山道
紅葉がカラフルできれい。


四郎五郎峠
途中にある四郎五郎峠でひと休み。


シンボル小屋
夕方になってやっと廃村八丁のシンボル小屋にたどりつく。 ここで寝泊りする。夜は電気もなく真っ暗で、付近には墓場もあって不気味である。 中には何もないが、この中でシュラフにくるまって寝ることができる。


シンボル小屋の全景(翌朝)
まわりにはこれ以外に建物はない。


河原で朝飯


河原で朝飯
野外で食べるとなぜかうまい。


川沿いに行く
川に沿って道なき道を再び行く。


川沿いに行く


川沿いに行く


川沿いに行く
横でネズミが泳いでいてもきれいなもんだ。十分に飲むことができる。


イモリ
由良川のイモリ。このあたりの川の水は澄んでいてきれい。イモリもかわいいもんだ。


川沿いに行く


川沿いに行く
ひと休み。川の水で紅茶を作って飲む。


キャンプ
雨が降ったので乾いた河原でテントをはる。


キャンプ
河原なので石が多い。石の上で寝るのは苦労する(笑)。


キャンプファイヤー
夜は酒飲んでキャンプファイヤー。ウイスキーとチョコレートは山の必携品。前夜は雨で木々が湿っていて燃えない。灯油はもったいないので、ウイスキーを木にかけてやっと燃やすことができた。


川沿いに行く


川沿いに行く


佐々里峠(ささりとうげ)


佐々里
やっと人類の棲息する集落にたどりつく(笑)。北山の奥地にあるのどかな集落。